山形県寒河江市デイサービス・在宅療養・在宅療養支援・在宅介護・リハビリテーション・自立支援

代表挨拶

 今、会社がこうして少しずつ成長できているのは、何よりもそこで働く社員、お客様、そして、これまでお会いした方々からの学びの上に現在があるということを、この場を借りて感謝申し上げる次第です。
 私の経営に対する方針は、『会社は、社員を幸せにするためにある、いい仕事を通じていい会社をつくり、地域や社会に貢献する』。家族の幸せを願うように、社員の幸せを願う。その為には、長く継続し続けなければなりません。そんな思いから弊社では、人材教育を進めており、2035年以降の超高齢化社会において貢献できる会社になれるよう、日々努力しているところです。
弊社の人材教育の基本方針は、『吾唯足知』。「満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、満足することを知らない者はたとえ金持ちでも不幸である」という意味です。
 人は、不足している部分には目が行きやすく、そのことばかり考えると、負の連鎖となって何も生み出すことができなくなると思うのです。つまり、現在の介護現場の主流は、利用者のできないことばかりに目が行き、それをどうにかしようと考えるから、なかなか自立支援に繋がらないのではないでしょうか。利用者さんの出来ている事に目を向けたならば、きっと『その人らしく住み慣れた自宅で生活してもらうお手伝い』につながるものと考えます。したがって、自分が今こうして生きていることに感謝する心を養っていけたら、素晴らしい介護に結びつくと思うのです。

「株式会社 多田」  
代表取締役社長   




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