山形県寒河江市デイサービス・在宅療養・在宅療養支援・在宅介護・リハビリテーション・自立支援

育児・介護支援の取り組み


「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進の為のシンボルマーク(愛称:トモニン)」親や家族などの介護のために、やむを得ず仕事を辞める介護離職が増加しています。介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。  このような状況下で、厚生労働省は、企業が介護離職を未然に防止するため、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示すシンボルマークを作成し、仕事と介護を両立しやすい職場環境の取組への関心及び認知度を高め、介護離職を防止するための取組に向けた社会的気運の醸成を図っていきます。

一般事業主行動計画(両立等支援金) 株式会社多田 代表取締役 多田 丈弘

社員が仕事と子育て、あるいは仕事と介護を両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 平成28年7月1日~平成31年6月30日までの 3年間
2.内容
目標1:産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知
           や情報提供を行う。
<対策>
 ●毎年4回(1.4.7.10月) 育児休業の取得希望者を対象とした研修会の実施
 ●平成28年7月~制度に関するパンフレットを作成し対象社員に配布
目標2:男性従業員が育児休業を取得しやすい環境づくりのため、管理職を対象とした研修
          を行う。
<対策>
   ●平成28年8月~男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした
      研修の実施
  ●毎年2月及び8月育児休業の取得希望者を対象とした研修会の実施
目標3:介護休業等を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修、及び全社員対象の社内
           研修、アンケートの実施を行う。
 
<対策>
●毎年2月及び8月 介護休業の取得希望者を対象とした研修会の実施
●平成28年7月~介護休業関係制度の周知目的でパンフレット配布
●平成28年7月  全社員対象の社内研修の実施
●平成28年7月~ 全社員対象のアンケート実施、実態把握を行う。
●平成28年8月  全社員対象のアンケート結果を踏まえ、管理者への情報提供
目標4:毎年、自社の両立支援制度の利用状況、両立支援のための取組の成果等を把握し、改善点がないか検討する。
<対策>
●各年 7月  制度の利用状況、取組の成果について現状を把握
●各年 7月  問題点や改善点の有無について社内検討委員会で検討 (問題点があった場合)社内検討委員会で改善のための取組を検討し、実施する
目標5:妊娠中や出産後の女性労働者の健康が確保されるように、相談窓口を設置する。
<対策>
●平成28年7月~ 相談窓口の設置
●平成28年7月~ 妊娠中、または出産後の女性労働者向けに、個人面談を随時実施して行く。相談しやすい環境づくりを目指す。
目標6:育休復帰支援として、再び就業することを円滑にするための措置をとる
<対策>
●育休中 月1回の個人面談実施  情報提供を行う。
●弊社ホームページにて情報発信を行う。毎月更新
以上




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