山形県寒河江市デイサービス・在宅療養・在宅療養支援・在宅介護・リハビリテーション・自立支援

育児・介護支援の取り組み


「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進の為のシンボルマーク(愛称:トモニン)」親や家族などの介護のために、やむを得ず仕事を辞める介護離職が増加しています。介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。  このような状況下で、厚生労働省は、企業が介護離職を未然に防止するため、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示すシンボルマークを作成し、仕事と介護を両立しやすい職場環境の取組への関心及び認知度を高め、介護離職を防止するための取組に向けた社会的気運の醸成を図っていきます。

一般事業主行動計画(両立等支援金) 株式会社多田 代表取締役 多田 丈弘

社員が仕事と子育て、あるいは仕事と介護を両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間  平成31年4月1日~平成33年3月31日までの  2年間
2.内容
目標1:目標1:育児休業を機に退職する職員の減少を目指す。
<対策>
●平成31年4月~ 妊娠~出産、復帰に向けて、弊社の取り組みの周知
●対象者には随時研修会の実施(出産報告時研修・育時休業中の情報交換)
●対象者には、直属の上司、総務が連携し、バックアップ体制を取る

目標2:所定外労働時間の削減を目指す。
<対策>
●平成31年4月~ 所定外労働の原因の分析等を行う
●平成31年4月~ 毎月、管理職を対象とした意識改革のための情報共有を図る施
●ワークフロー管理を行い、職員一人一人の手数を減らし、情報一元化に伴い、結果所定外労働時間の削減に繋げる

目標3:全体に占める女性職員の割合が78%なので、女性の管理職の割合も70%以上を目指す。
<対策>
●平成31年4月~ 意欲と能力のある女性職員の積極的発掘と選抜した人材の育成
●令和1年6月~ 仕事と家庭の両立やキャリア形成に関する不安の解消に向け、女性の働きやすさについてのアンケート調査を行う
●令和1年9月~ 出産・子育て期に入る前に、仕事と家庭の両立やキャリア形成を重ねるイメージを持ってもらうために説明会を行う
以上




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