山形県寒河江市デイサービス・在宅療養・在宅療養支援・在宅介護・リハビリテーション・自立支援

介護事業所デイサービス花 機能訓練指導員


私の役割は、利用者様一人一人が『その人らしい生活』を自宅で過ごせるよう、理学療法士としての専門的知識や技術で支援する事です。
会社組織の中で言えば、皆が『いい仕事』(①利用者様が喜ぶ、②働く仲間が喜ぶ、③工夫し実行する事)をするため、理学療法士だからできる事を果たす事だと考えています。




① 利用者様一人一人に『その人らしい生活』を自宅で過ごして頂くために、まずは個人の社会的情報・ナラティブ・生きがい・身体状況などを包括的に分析し、目標とリハビリプログラムを設定すること
② 目標やプログラムを本人・家族・スタッフ・ケアマネージャーに共有する
③ 実際にリハビリプログラムを提供する
④ 利用者様の変化や目標達成度をモニタリングし共有する
⑤ 目標設定とプログラムの見直し
基本的には上記の通り、理学療法のプロセスを忠実に実践する事(意外と難しいですよね)が私の仕事です。病院での理学療法士と少しだけ違うのは、利用者様の『やりたいこと』『できること』に着目し、その事を活かして生活課題と言われるものにアプローチしていくという視点(ストレングスモデル)だと思います。
また、利用者様の多くは『この歳で目標なんて・・』『やりたいことなんて無いよ』とスタートはこのような感じです。そこで、小さな成功体験を積み重ねる事。役割を持って頂き必要な存在だと本人が気づく事。ありがとうとスタッフが利用者様に言える機会を多く設ける事。これらの事を日々重ねる事で少しずつ主体的になっていきます。
このような事を専門的視点からサポートしていく事も私の仕事です。




目標を達成できた瞬間や、報告を貰った瞬間が最もやりがいを感じる時です。
会社の理念にもある利用者様への喜び提供屋について、私たちは喜び=自分の事はできるだけ自分で出来る事と置き換え捉えています。利用者様のやり遂げた瞬間の笑顔や、目標に向けて真剣に取り組む表情は本当に私たちを勇気付けてくれます。


セラピストとして本物のリハビリが提供できるステージだと思います。その分、難しさも伴いますが達成感は大きいと思います。
セラピスト1人では、利用者様の自立を支援する事は困難です。そのため利用者様を含めたチームが一塊となって目標に向かい、貪欲に達成を目指せる職場だと思います。魅力的だと思いませんか?





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